クラウド型インターネットFAXサービス『TransFax』は、導入実績2,000社以上の企業向けFAXソリューションです。

クラウドFAX送信サービスのFAX送信機能

基幹業務特化の多機能FAX送信

TransFaxは、企業のFAX業務を円滑に遂行するための様々な機能を取り揃えています。


多様なファイル形式でのFAX送信

PDFをはじめとして、様々なファイル形式でのFAX文書送信に対応しています。

  • PDF
  • TIFF
  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint
  • HTML
  • ZIPファイル
  • テキストファイル
  • JPEG、BMP等の画像ファイル

※ファイル形式ごとの制限事項については、お問い合わせください。

海外宛のFAX送信

TransFaxはグローバルFAXネットワークを使⽤しているため、低価格での国際FAX送信が可能です。
対地国ごとの料金設定をもとに、お客様のFAX要件や規模に応じた個別プランを作成させていただきます。
またご利用になる国や地域によっては、現地における公用語によるサポートサービスも提供しております。

ID認証(Sender ID)

FAX送信時のユーザ認証として、Sender ID(利用者ID)を使用しています。
Sender IDの登録は無料で、上限数はありません。
IDごとにリトライ回数の設定なども可能となるため、部署やユーザごとに応じた柔軟なFAX業務が可能となります。

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ネットワークリトライ機能

1回の送信でFAXが送達できなかった場合、自動的にリトライを行います。
リトライの回数・間隔はご利用になるSender IDごとにお選びいただけます。
基本設定は、約7分間に初回を含め3回の自動リトライとなっております。
その他にもリトライなし(1回の送信のみ)、約40分間で初回を含め4回のリトライ等、複数の設定がございますので、FAX送信の用途に応じてご利用いただけます。


FINEモード送信

全てのFAXは、標準でFINEモードのFAX送信となります。
元のイメージを損ねず、きれいな画質のままFAX送信を行うことが可能です。
FINEモード送信に追加料金はかかりません。

発信者番号通知

送信先に対し、弊社TransFaxネットワーク側で設定した番号が通知されます。
発信者番号は複数あり、全お客様共通の電話番号となります。
送信元で任意の値を指定したい場合、TSI(発信者端末ID)情報を設定することも可能です。

ページヘッダー機能

出⼒されるFAX文書の右上部に、ページ番号/ページ数を表示させることができます。

最大送信ページ数設定

1回の送信における送信枚数を制限することができます。
基本設定は150枚となっておりますが、Sender IDごとに上限枚数を変更することが可能です。

部署や業務ごとに送信料金を按分(アカウントコード機能)

課金コード(アカウントコード)を使用することで、部署や業務ごとにFAX送信料金を按分することが可能になります。
単一のSender IDであっても、お客様が任意に付与する課金コード(アカウントコード)を使用することにより、請求明細にアカウントコードを反映することができるため、お客様側でのFAX送信料金の按分が可能となります。

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